《卒業生にQ~!》これまでの思い出や卒業公演の見所をお届けします♫

【氏名:伊禮 弘之助】

 

Q1.あまわり歴何年ですか?また入ったきっけけは?

6年です!

小さい時から阿麻和利の舞台を見に行っていて、中学生になったら入りたいと思っていてオリエンテーションに参加しました!

 

Q2.どのパート担当?

役者部門です!

卒業公演では主人公の阿麻和利役を演じます!

 

Q3.一番の思い出は?

関東公演です

東京国立劇場の舞台に立てた事がとても思い出です!

 

Q4.大失敗談

イベントの時セリフが出てこなくてとまってしまったことです

 

Q5.心に残った一言

「諦めるなお前ならできる!」

たくさん色んな役に挑戦してオーディションなど受けてきて、自分の希望していた役になれなかったとき先輩から言われた一言です!

 

Q6.あまわりで学んだことは?

仲間の大切さ。一人一人の大切さチームをまとめることの大変さ。

 

Q7.後輩たちへメッセージ

コロナで大変な時期が続くと思うけどみんなで協力していい舞台をつくっていってください

 

Q8.卒業公演の見どころは?

去年と今年たくさんコロナの影響を受け悔しい思いをしました!

コロナ禍で大変な中、公演が開催できることにとても嬉しく思います!

卒業生25名のラストステージをお楽しみ下さい!

 

Q9.最後に好きな言葉は?理由もあわせて教えてください

一生懸命はかっこいい


【氏名:伊禮 銀之助】

 

Q1.あまわり歴何年ですか?また入ったきっけけは?

阿麻和利歴6年です!幼い頃初めて阿麻和利の舞台を見た時にとても憧れて、自分もこの舞台に立ちたいと思いました!舞台に立つと夢のようでした!

 

Q2.どのパート担当?

役者部門です!主に賢雄役を演じています!

卒業公演では4公演全て違う役を演じます!

初めての役にも挑戦するので頑張ります!

 

Q3.一番の思い出は?

高校一年生の時にあった関東公演です!初めての県外公演でとても不安や緊張などあったけど、茨城の方々の温かいお出迎えや熱い応援、国立劇場の舞台から見た景色は本当に最高でした!

 

Q4.大失敗談

セリフを忘れてしまい、頭の中が真っ白になったことです!

 

Q5.心に残った一言

「今しかできないことをやれ!」

これは役者の心得にある言葉です!

 

Q6.あまわりで学んだことは?

出逢いの素晴らしさ、心から感謝することの大切さ、そして一生懸命のかっこよさ!

何事にも全力で一生懸命挑むステキな姿勢を学びました!

 

Q7.後輩たちへメッセージ

6年間は本当にあっという間です!仲間と励まし合いこれからも肝高く輝いてください✨

 

Q8.卒業公演の見どころは?

今年はコロナの影響でたくさんのイベント、公演の開催が見通しがつかない中、今年1年悔しい思いも沢山したけどこの卒業公演ができることに感謝し出演者みんなでぶちかまします🔥

 

Q9.最後に好きな言葉は?理由もあわせて教えてください。

「一生懸命はかっこいい」

何事にも一緒懸命に取り組む姿勢は本当にかっこいいです!

阿麻和利ではその言葉を合言葉に日々全力で頑張りました!


【氏名:古謝 桃子】

 

Q1.あまわり歴何年ですか?また入ったきっけけは?

阿麻和利歴6年✨

小学生の頃に阿麻和利の公演を観て、内向的な性格だった自分を変えたい!と思い、参加したのがキッカケです!

 

Q2.どのパート担当?

役者で、百十踏揚です🍑

 

Q3.一番の思い出は?

中1の頃のきむたかホール大掃除の時、床の一つのブロックだけを3時間ひたすら磨き、6年経った今でもその部分だけめちゃくちゃ綺麗に残っている事です笑✨

 

Q4.大失敗談

初めて百十踏揚として舞台に立たせて頂いた時に、口周りにメロンパンの砂糖が沢山ついたまま切ないシーンに出た事です。泣

味は美味しかったです。

 

Q5.心に残った一言

「出る杭は打たれる。なら飛び抜ければいいさ!」

母に言われたその言葉に何度も救われました。

 

Q6.あまわりで学んだことは?

強いて言えば、諦めない事ですかね。

どんなに失敗しても、ビジョンを明確に持ち続ければ道は必ずひらけます。

あと、夢や目標は口に出す事!言霊って本当にあるんですね✨

 

Q7.後輩たちへメッセージ

こんなにも、同じ目標に向かって熱量を注ぎ込み、切磋琢磨する仲間に出会えた事はとっても大切な財産。感謝と誠意を持ち続けば、必ずどこかで救われます!

 

Q8.卒業公演の見どころは?

ようやく実現した公演。

今回の公演は卒業というより、様々な困難を乗り越えて新たな気持ちで挑む、「始まり」を感じさせる公演になっていると思います!!!

 

Q9.最後に好きな言葉は?理由もあわせて教えてください。

「星を眺めるひとりになるな。星そのものにならねばならぬ。」

尊敬する平田さんの詩で、

「私は星そのものになる人なんだ」と、がんばる力になってきた言葉です。


【氏名:安慶名 隼畝】

 

Q1.あまわり歴何年ですか?また入ったきっけけは?

6年です!入ったきっかけは、幼い頃にみたからです

 

Q2.どのパート担当?

役者です

 

Q3.一番の思い出は?

関東公演です!初めて見たお客さんから褒めてもらい、とても嬉しかったです!

 

Q4.大失敗談

ジラー役をしている時に、槍を落としてしまったことです

 

Q5.心に残った一言

一生懸命はカッコいい

 

Q6.あまわりで学んだことは?

上下関係や、周りの大人達への感謝です

 

Q7.後輩たちへメッセージ

悔いの残らないよう楽しんでください

 

Q8.卒業公演の見どころは?

全部です

 

Q9.最後に好きな言葉は?理由もあわせて教えてください。

「日々の練習、試合前の準備。試合以外のすべてが大事。」

自分の尊敬してる人の言葉で、稽古の時で、基礎基本におきかえることができると思います。

自分は、稽古におきかえることができると思ったので、この言葉が好きです


【氏名:仲本 実未】

 

Q1.あまわり歴何年ですか?また入ったきっけけは?

阿麻和利歴6年。

入ったきっかけは姉が阿麻和利をしていたのがきっかけです。

 

Q2.どのパート担当?

役者です。

 

Q3.一番の思い出は?

関東公演です。

一生に1度しかない特別な公演で、稽古も特別楽しかった思い出があるからです。

 

Q4.大失敗談

関東公演の時、レクイエムのあと自分だけ早く舞台にたってしまって、この後先輩に怒られました。

 

Q5.心に残った一言

「何かと抱えすぎなのがみみの悪い癖だからもっと周りを信じてあげて」…です!!

 

Q6.あまわりで学んだことは?

人との繋がりがどれだけ大切なのか。

自分の魅力はなんなのか。

その他にも沢山学びました!!

 

Q7.後輩たちへメッセージ

みんな頼りがいのある後輩ばっかりなのに先輩の自分は迷惑かけてばかりで何も残せず卒業してしまいます。ごめんなさい。だけど優しくしてくれて、仲良くしてくれて、本当にありがとうございます!!

あなた達の支えのおかげでここまで来れたと思います。これからも頑張ってください!!

 

Q8.卒業公演の見どころは?

いつもの公演とは少し違って卒業公演でしかできないイベントがあります!!

それが何なのかはお客さんが自分の目で見て欲しいです!!

 

Q9.最後に好きな言葉は?理由もあわせて教えてください。

「誰かに勝つのではなく、自分に負けない道を歩く」

この言葉は役者の心得の1つで、誰かに勝とうとするのではなく、昨日の自分に負けない努力をする。と言う意味で、よく人に嫉妬して、落ち込む自分に言い聞かせて改めて頑張ろうと思う気持ちになる言葉だからです!!

 


【氏名:田原 颯人】

 

Q1.あまわり歴何年ですか?また入ったきっけけは?

6年です!

姉がやってたからです。

 

Q2.どのパート担当?

役者です!

 

Q3.一番の思い出は?

グスク公演。

舞台で公演するのと実際のグスクでするのでは全然違って大変だったから。あと、本番の日がとても寒くて、ヤバかったから。

 

Q4.大失敗談

本番中にセリフを間違えたこと。

 

Q5.心に残った一言

役者の心得の「今しかできないことをやれ」です。

 

Q6.あまわりで学んだことは?

自分で気づいて行動することです!

 

Q7.後輩たちへメッセージ

今、この瞬間を後悔がないように全力で楽しめ!

 

Q8.卒業公演の見どころは?

最初から最後まで全部です!!

 

Q9.最後に好きな言葉は?理由もあわせて教えてください。

「一生懸命はかっこいい」です!

練習がうまくいかないときに、この言葉のおかげでもう一度頑張ろうと思えたからです。

 


【氏名:堀込 美桜】

 

Q1.あまわり歴何年ですか?また入ったきっけけは?

6年です。小学生で初めて阿麻和利を鑑賞した時に、中高生が演じていることを知り、『すごいすごいすごい、悔しい!!!』と思ったのがきっかけです。悔しいと思ったのは、自分が知らない世界が広がっていたからだと思います笑。

 

Q2.どのパート担当?

役者部門です。主に首里の役を演じています。

 

Q3.一番の思い出は?

3年前に行われた東京公演の千秋楽です。

舞台から湧き上がるようなスタンディングオーベーションをみて、お客様と舞台が一体となったように感じ、涙が流れました。この経験は私の大きな原動力になっていると思います。

 

Q4.大失敗談

中学2年の通し稽古での出オチです。「金丸の策略」のシーンで賢雄だけが石火矢を持って舞台にいる状態になっていました。初めて金丸の役を頂き、周りの期待に応えたかったのに空回りが多くて悔しかったです。しかも中学の頃の高校生は本当に偉大な存在なので、本当に、阿麻和利人生終わるかと思いました。

 

Q5.心に残った一言

「一生懸命はかっこいい。」

シンプルだけど、とても身に染みる言葉だと思います。

 

Q6.あまわりで学んだことは?

交流することの大切さです。あまわりメンバーやインストラクターの方々、他舞台のメンバーやお客様など多くの方々と関わる機会がありました。これらは私の視野を広げるだけでなく、人として成長させてくれました。どんな出来事でも『人と交流』しなければ、何も始まらない。

 

Q7.後輩たちへメッセージ

私が今までで後悔していないことは『阿麻和利に入ったこと』です。

人前に出て演技や踊り、演奏をする場があったという経験や、仲間とひとつの舞台を作り上げる経験はとても大きな糧になります。このご時世の中で『失った』と嘆かず、いつか振り返るその時に『得た』と笑い合いましょう。

 

Q8.卒業公演の見どころは?

それぞれの進路に発つ高3が、『節目』として何を残すのか。

 

Q9.最後に好きな言葉は?理由もあわせて教えてください。

「変わらぬものなどない。」

この言葉を好きになることで、移ろいや変化を恐れず、楽しめるからです。