6.反省点等

⑪他団体との協働を進める上での改善点
(行政との対等な協働、分野を超えた協働、企業との協働における営利性との両立)

 行政ともっとタイアップできれば、より効果的な地域活性化に繋がるのではないでしょうか。
 また、今回効果が顕著に現れていたと思われる、地域活動カリキュラムの参加者を増やせれば、もっと色々な角度から話し合いができたと思います。
 事業を増やしていきたいと考えています。

 

⑫事業を通じて感じた課題及びその対応策

 アンケートにも多くのご指摘がございましたが、広報が不十分であったと思います。また、事前の準備が不十分な面もありました。 今回の反省を次回に生かし、多くの皆様により一層の周知を図ってまいりたいと思います。

 

⑬来年度以降の事業計画
日程 肝高の阿麻和利」公演予定 その他
平成20年 4月
  ・うるま市きむたかホールの
指定管理者を受託する予定。
・地域活動カリキュラム
5月
   
6月
春公演  
7月
   
8月
夏公演  
9月
   
10月
秋公演  
11月
秋公演  
12月
冬公演
ハワイ公演
 
1月
   
2月
卒業公演  
3月
   

※県内外からの修学旅行生を対象に、ワークショップの開催、「肝高の阿麻和利」(ダイジェスト版)公演をできたらと考えております。 活動十周年を迎える来年度は「琉球の船を世界に走らせよう」を合言葉に、ハワイ公演を予定しています。県内外に多大な反響を呼んだ舞台が、 ついに海外へ出帆しようとしています。

 さいごに、「肝高の阿麻和利」の劇中歌であり、表現カリキュラムの課題曲でもある『肝高の詩』より一節を引用して本事業計画書の結びにしたいと 思います。

此ぬ波ぬ高さや志のゆえ

荒れる運命なれど

こぎだしたサバニ

「志が高ければ高いほど、かかってくる波は大きいよ。
これをどう乗り越えていくかは自分次第」(平田大一氏解説)