3.事業の実施結果

(2)文化体験ワークショップ
(b)地域活動カリキュラム
【第1回】
日時:平成19年8月6日 午後9時
場所:うるま市シビックセンター(全日程)
参加者:30名

【2回目】
日 時:平成19年10月11日 午後7時
会 場:うるま市シビックセンター(全日程)
参加者:15名

年月日 これまでのあゆみ 備考
1999年12月 肝高の阿麻和利スタート  
2000年3月 勝連城跡での公演  
2000年10月 勝連城跡での再演  
2000年12月   勝連城跡、世界遺産登録
2001年 きむたかホールオープン
あまわり浪漫の会設立
平田大一氏、館長就任
2002年 自主公演(9回)  
2003年 関東公演  
2004年 勝連城跡公演。竹中大臣(当時)訪問。与勝の児童生徒2000人に観劇させるプロジェクト実施  
2005年   国立劇場おきなわオープン
TAOファクトリー起業
2006年 勝連城跡公演  
2007年 雅楽の東儀秀樹氏と共演。
電通との協力
 

【第3回】
日 時:平成19年11月22日 午後7時 
会 場:うるま市シビックセンター(全日程)
参加者:30名

先週行われた東儀秀樹氏とのジョイント公演のアンコールをビデオ上、図を使用して「肝高の阿麻和利」と各種団体との関連、 これからの発展性を講師の方々が「肝高」・「勝連」・「阿麻和利」の3つのキーワードを用い述べられました。

  • 質疑応答
  • Q.平田氏が子どもにチケットを売らせないのはなぜか?
  • A.子どもにチケットを売らせるのは最後の手段。大人ができることをしてから。

  • Q.地域活動なので地域から苦情がでない、地域に浸透しないといけない。
  • A.モラルと問題意識を持っている限りは大丈夫。交流人口増えるところに定住人口も増える(まちづくりの原則)

  • Q.お客さんをふやすのは?
  • A.芸術鑑賞会で上演しては?一人500円くらい。本土の修学旅行生に見せては?
  •   休憩所の活用(グッズ販売・インフォメーション・CV上映・ミニライブ)
  •   文化と経済の結びつき。